司法書士に相談して過払い金を返還してもらいましょう

アコム | 過払い返還調査

三菱UFJファイナンシャルグループの傘下にあるアコムは、
DCキャッシュワンも吸収合併しました。
近年は、消費者金融のテレビコマーシャルがめっきり少なくなりましたが、
アコムは最近でも著名人を採用したCMを、ゴールデンタイムにも放映しています。
財務的な裏づけの意味でも、消費者金融業者の中ではトップクラスと言えます。

アコムに取引履歴開示請求をして、開示されるまでの期間は2~3週間。
業界内では対応は早い方と言えます。
また、訴訟を起こさない場合は、請求額の5割~7割程度が打診されることが多く、
訴訟を起こした場合は、利息を含めた全額の回収が可能であるようです。

トップでも油断は禁物

そんなアコムも、やはり資金繰りは悪化していると言われています。
以前は、和解後の返金はかなり迅速だったようですが、アコム
現在は和解後から入金まで、約4ヶ月かかるそうです。

平成23年5月20日付けで、
「返還額、返還時期について、ご協力をお願い致します」
との書面も送られています。
やはり業界トップと言えども、世論の波には勝てないようです。

アコムも、本人が直接請求すると、ほぼ「50%以上は出せない」と言われるようです。
人を見て対応を変えるのも特徴で、この企業は間違いなく、
専門家へ依頼して開示請求から始めるのが良い企業でしょう。

ちなみに、自分でアコムを提訴した友人がいます。
裁判所から期日呼出状が届き、第1回口頭弁論に出廷したそうです。
するとアコム側は欠席で、答弁書には
「原告の訴えを棄却し、裁判費用は原告が負担する判決を求める」
といった主旨の内容が、書かれてあったそうです。

ただし以下の条件ならば和解を希望するとのことで、
「●●日に○○万円を支払う。訴訟費用は各自が負担する」
とのことだったようです。
このパターンがおおむね一般的なようですが、
専門家相手と比較すると、やはり提示される金額はかなり下がるようです。

 
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