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新生フィナンシャル(レイク) | 過払い返還調査

1998年に営業譲渡を受けたレイクが母体である新生フィナンシャルは、
2009年に新生銀行が5800億円で買収しました。
新生フィナンシャル(レイク)は新生銀行グループでもあり、
今のところ、資金面の問題はないと言われています。

「5万円までなら180日または30日間無利息」
といった、業界のさきがけ的なサービスも展開しています。
また会員ページや携帯電話でのサービスなど、
消費者から一定の評価を得ている消費者金融業者でもあります。

それでもやはり他業者と同様、業績は悪化しています。
そして新生フィナンシャル(レイク)の過払い金返還に対する対応も、
最近ではかなり悪化しているようです。
任意の交渉では、専門家の代理委託の場合で、
おおむね過払い金元本の6~7割が限界となっています。

取引履歴は、新生フィナンシャル(レイク)になってからのものだけ

この会社、取引履歴については迅速に開示されますが、
平成5年(1993年)10月1日以前の取引履歴は保管されていません。
何とも信じられないことに、「破棄してしまった」とのことです。
初回の取引日がわかる場合は、推計計算による請求をすることになります。

それでも、他社と比較すると、新生フィナンシャル(レイク)は、
わりと良心的に対応している方であるようです。
新生フィナンシャル(レイク)の任意整理では、将来利息は原則カット(0%)で、
分割払い(原則3年・1~60回払い)にも応じています。
また、過払い金返還においては、平成5年以降のみの取引の場合は、
訴訟により2~3ヶ月程度で返金されるようです。
司法書士に依頼した場合は、相談・依頼から解決(回収)までおおむね3~4ヶ月です。

 
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